※【必読】このブログを利用する際の注意事項

自動複利ができるautofarmの使い方をわかりやすく解説します。

autofarmでDeFiの自動複利運用をしよう

こんにちは、仮想通貨ブロガーのぱんだ(@pandablog02)です。

今回は、autofarmの使い方について解説していきます。

autofarmは、beefy.financeのようにBSC上のDeFiのLPを自動複利運用をしてくれるイールドオプティマイザーの1つです。

少額の手数料はかかりますが、放ったらかすことができるので非常に便利です。

イールドオプティマイザーによって扱っている銘柄が違うので、利用する際には比較しつつ検討するのがよいでしょう。

beefy.financeの使い方はこちらのページでまとめています。

【自動複利】beefy.financeの使い方をわかりやすく丁寧に

使い方はbeefy.financeと同じなので、beefy.financeを利用したことがある人は同様の操作で使用できます。

では、autofarmの使い方について見ていきましょう。

autofarmの使い方

まずはautofarmにアクセスしましょう。

autofarmにアクセスすると、このように仮想通貨銘柄の一覧が並んでいます。

今回は、PancakeSwapのv2のLPを利用することを例にしようと思いますので、PancakeSwap(v2)で絞り込んで銘柄を表示しています。

銘柄と利用するDeFi、予想APYなどが表示されています。

運用元のDeFiにアクセスをします。

自分が複利運用したい銘柄を見つけて、運用先のDeFiへアクセスをします。

今回では、PancakeSwap(v2)を利用するので、PancakeSwapにアクセスします。

DeFiでLPを作成しましょう。

DeFiでLPを作成しましょう。今回は、PancakeSwap(v2)でLPを作成します。

PancakeSwapの使い方がわからない方は、こちらのページで詳しく解説しています。

【DeFi】PancakeSwapとは?始め方と使い方を1から解説

作成したLPをautofarmに預けよう。

DeFiで作成したLPをautofarmに預けましょう。これであとは自動的に複利運用をしてくれます。

autofarmでの運用状況を確認する方法

autofarmでの運用状況を簡単に確認できる方法があるので、紹介しておきます。

まず、yieldwatchにアクセスします。

中央の検索窓に自分のウォレットアドレスを打ち込み、右の双眼鏡のアイコンをクリックします。

すると運用状況をチェックすることができます。

autofarmを利用するリスクについて

autofarmの利用には、リスクが伴いますので、それを理解した上で利用してください。

まず、autofarm自体にハッキング等や資金の持ち逃げのリスクがゼロではありません。

BSCに限らず、DeFiのプロジェクトにはこのようなリスクが常に付き纏います。

ただ、autofarmはCertiKという第三者の監査を通過しています。

CertiKは業界でも有名なので、信頼できるプロジェクトかどうかの判断基準の1つとして利用されることが多いです。

次に、資金を預けLPを作成したDeFi側にも同様のリスクがあります。

今回、例に挙げたPancakeSwapもまたCertiKの監査を通過しています。

利用するDeFiがきちんと監査を通過しているのかどうかを確認し、そのリスクを許容した上で利用するようにしましょう。

autofarmでの複利運用する場合でも、LPの価格変動やインパーマネントロスのリスクはあります。

自動複利ができるautofarmの使い方をわかりやすく解説します。|まとめ

以上、autofarmの使い方でした。

自動複利をうまく利用して、時間や手間を節約していきましょう。

それでは、またぱんだぶろぐで会いましょう!

>>autofarm|公式サイト